ご訪問ありがとうございます、管理人のトホホと申します、ごゆっくりどうぞ。
さて、本題に入る前に少しだけ伏線がございます。
よろしければお付き合いを
※お時間のない方は、下のほうで「ネコ」が戯れておりますので、
その辺まで読み飛ばしちゃってください。
「きっかけは・・・ちょとしたノスタルジーから」
| 『よみがえる記憶』 あれは子供部屋で遊ぶ息子の横で、無造作に積まれたトミカの山にふと目を向けた時だった 遠い記憶のなかの自分と、目の前に居る息子の姿が重なり合い心地よいノスタルジックな想いに充たされていた。 遡ること40年くらい前のクリスマスの朝、枕元に置かれていたのは「ダイヤペット」の白いフォルクスワーゲンだったと思う・・・ あの頃、トミカサイズのミニカーを友だちどうしで自慢し合いながら遊んでいたけれど それよりもリアルで大きく、手のひらにズシリとくる存在感に衝撃を受け興奮した。 裕福な家庭ではなかったので「ダイヤペット」はそれ以上増えることはなかった。 ![]() 今からでも遅くはないと思った・・・「後悔するくらいなら実行せよ!」と言い聞かせた。 こうして果てしのない物欲はキッズレベルの領域へと突き進み、おもちゃ売り場で駄々をこねて泣き叫ぶ子供同然・・・ というより救いようのない欲求。 どうやら、たちの悪い病に冒されたらしい・・・・・・・・ |
目的だけが先走り「しかし先立つものが・・・」
念願のマイホームを新築して10数年、住宅ローンの「繰り上げ返済」などという言葉は我が家の経済用語からはすでに削除されておりまして,子供の成長に比例してエンゲル係数だってグイグイ上がる。
このような状況のなかで、私の小遣いはベースアップなしで、ずーっと横ばいを維持している。
嘆くなかれプラス志向の私は、減額されないことに安堵して「ホッ」と胸をなで下ろしながら一家を支えているのダ。
いい年をして「ハマった」ミニカー収集はこんな条件のもとでありながら強行されました。
妻には「不言実行」で始めた収集であったが、トミカサイズよりも大きな1/43スケール・・・
これって意外に高価なんです
さりとて限られた小遣い、これでは初っぱなから資金的壁が立ちはだかります。
当初は不要な物をオークションに出品して得た副収入を資金に充てていましたが、それも無限ではありません・・・
こうして元手ゼロからの資金調達を模索しながら辿り着いた結果が「おこづかいサイト」だったのです。
鉄則!「健全に貯めることを肝に銘じて始める」
おいしい話には裏がある、常識的に考えよう。

「おこづかいサイト」を始めてみて
〜なぜか芽生えた節約意識?・・・盾と矛に翻弄されるジレンマ〜
ネットで副収入を得るといっても様々な方法があると思いますが、収入が高額になればなるほどプレッシャーやリスクの比率が高くなります。
最初に言っておきますが、ここで紹介するもので高額収入は期待できません。
でも損失の心配がなく、「手軽」に「気楽」に貯められるのが「おこづかいサイト」なのです。
たとえば、ある「リードメールサイト」一つに登録して100円の報酬を得るためには、一般的に数日では無理なので、副収入は少しづつ増えていきます。
クリック自体は楽であっても100円稼ぐのにある程度の時間は必要になる・・・
そんな経緯で懐に入った100円って貴重に思えたりして・・・
自動販売機で飲み物を買おうとして「・・・やっぱりやめておこう」なんてことが多くなるんです。
使うためにやっているのに躊躇するなんて、妙な心理ですよね。
ここでは、ご自身の生活様式に合った時間の中で、堅実に副収入を得るための方法を解説しています。
通常、はじめの1ヶ月は報酬額が中々上がらないと思いますが、気持ちにゆとりを持って継続することは、お小遣いサイトで稼ぐうえでの重要なポイントです。
この期間を乗り越えることができれば、コンスタントに報酬を受け取ることができるようになりますので、これらのことを常に念頭におきながら続けてみてください。
節約ママ必見!ネットで稼ぐ「攻める節約」?
「1円でも安く」・・・と強い信念のもと、旦那さんや子供のために日夜奮闘している節約ママにとって、避けて通れないのが光熱水費と食料費だと思います。
さらに「節約術」となると、上記のような「ガマン」の節約に加えて、「知恵」を絞って賢く節約しょうという考え方が必要になってきます。
すでに節約術を実践されているママさん達の多くは実感されているのではないかと思いますが、この辺の領域に達すると、節約につながるアイデアが効果を生むことに対して楽しさを感じるようになります。
キリギリスのように楽観的生活観を持つ夫の目線から見れば、「倹約=楽しい」なんて考えられません・・・
・・・ところがどうでしょう、節約に知恵を絞っている時の妻の瞳は、生き生きとして楽しそうなのです。
こんなときは内心思う訳です
「トイレのタンクにペットボトルなんかが入っていたら、気持ちよく流れないだろう」・・・と。
でも妻の楽しそうな表情を見ていると、浪費家の自分としてはちょぴり反省させられ、表現しがたい強迫めいた焦りを覚えることになるのです。
このような節約ママの観点から見た場合、パソコンを使用しての小遣い稼ぎはいったいどうなのでしょうか?
「稼ぐのだから、節約とは違う」と言い切ってしまえばそれまでですが、ココがちょっと微妙なところで、「おこづかいサイト」は実質的には稼ぐ作業でありながら、モチベーション的には節約に近いものがあります。
それは始めてから直ぐには効果が現れませんが、継続的に行なうことでジワリジワリと収益があがる点にあります。
はたして電気代を掛けてまで行なうメリットはあるのかという疑問ですが、簡単にそろばんを弾いてみると以下のような答えが出てきます。(あくまで単純計算です)
「リードメール」を例に挙げた場合、一件あたりの平均的な報酬は、10秒で0.1円です。
1秒間にすると0.01円の報酬ということになります。
これを時給に換算すると、1時間で36円です
(0.01円×3600秒=36円※これは理論値で実際には次のメールを開くまでのロスが発生しますが)
パソコンの電気代は標準的な液晶ディスプレーであれば、おおよそ1時間あたりで≒3円なので
(時給)36円−(電気代)3円=30円となります。
どうですか?パートタイマーの時給として捉えてみたらとんでもありませんが、1時間に30円の節約と考えたら楽しいですよね。
水道の蛇口から ポトッ・・・ ポトッ・・・ と水が落ちています
男は「うるさい」と思います
おそらく女は「もったいない」と思うでしょう・・・
そんな妻は「おこづかいサイト」には今のところ興味を示さず、クリックする私を尻目に撮りためたドラマに夢中です。
結果的に我が家における節約の方程式は成り立つ訳ですが、なんとも理解に苦しむバランス感覚です。
【お小遣い/節約/子供の金銭教育・おこづかい帳/ミニカーコレクション】関連本の紹介ページはこちら。
節約ママへ贈る 得する提案
「おこづかいサイト」の詳しい情報については、次ページ以降で分かりやすく解説して行きますが、お小遣い稼ぎのメインとなるのが、上記でも解説した「 リードメール」です。
例えば一人で行なう以外にも、仲のよいお母さんを誘い合って行なった場合はどうなるでしょうか・・・
リードメールサイトには「ダウンライン」という形態が存在します、これを賢く利用すれば、同じ回数をクリックして稼いだ場合、労力は同じであるにもかかわらず、より多く副収入を得ることができます。
仮に仲の良い主婦5人が集まったとします、1人がそれぞれ5つのリードメールサイトに登録して、各サイト100円ずつ稼ぐと1人の合計が500円、5人で2,500円です。
ところが「ダウンライン」のシステムを賢く利用すれば、同じクリック数なのに5人で稼げる総額は2,900円にもなります。
5で割っても1人580円ですので80円の増ということになります。
(各サイト1段目のダウンライン報酬がいづれも20%の場合)
もし有志を募ることが可能であれば、このような方法を利用したほうがずっとお得です。
詳しくは登録編を参考にしてください。
各サイトを紹介するうえでの基準
・資金『ゼロ円』、初心者にやさしいサイトで安全に副収入を得る。
・短期決戦の高報酬型ではないが、損失のリスクが無く堅実に貯まるサイトを紹介。
・義務的な観念に支配されず、個人の生活様式にも左右されない「お手軽・お気楽」に取り組めるサイトに限定。
・管理人自身が「人柱」となって登録しているお小遣いサイトを紹介。
※携帯電話を利用するサイトについては、すべての人がパケットフリーとは限らないので対象外とします。
このサイトでは、これからネットでおこづかいを稼ごうと考えている初心者の方々にも分かりやすい内容となっております。
初めてお小遣い稼ぎにチャレンジされる方は、「基礎知識編」から「実践編」までをページ順にご覧になることをお勧めいたします。
「各サイト詳細」ページでは利用許諾を頂いているサイトの画像を掲載しておりますので、入会される前の参考材料としてお役立ていただきたいと思います。
また、ある程度おこづかいサイトの概要が理解できた方は、「分析byメールアリーナ」で詳細にわたるデータをご覧いただけますので、ご利用ください。
ここで行なうコメントや解説は主観的な考え方を含んでおり、これらは絶対的なものではありません。
各サイトに登録される場合でも、客観的に分析をされてご自身の責任において行なうようお願いたします。
その他のコンテンツ
【水曜どうでしょう〜備忘録〜】
【ミニカー・コレクションボード】
「水曜どうでしょう」備忘録
人気企画 「対決列島」 に関する情報や管理人が制作した動画を紹介
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※画像は「水曜どうでしょう祭」会場で撮影したものを合成処理しています。
ミニカー関連情報
ここでは一時頓挫しかけている収集ペースを副収入によってどれだけ回復できるのかを
ご覧いただきたいという趣旨でミニカーギャラリー「コレクションボード」を併設しております。
・「クリック」に疲れたり・・・
・目標を失いかけたり・・・
・クルマ大好き人間の方は立ち寄っていただきたいと思っております。

題して「お手軽 お気楽貯まる!おこづかいサイト」癒しの別館・・・
〜〜〜〜〜ご来場をお待ちしております。〜〜〜〜〜
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